2.黒豚へのこだわり −その1−
 
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たい樹では大分県耶馬溪(大分県の北西部)の下郷農協にて通常の豚より長期間、丹精こめて育てられた黒豚肉を航空便にて仕入れています。

黒豚というと同じ九州でも鹿児島が有名ですが、鹿児島の専売特許ではありません。日本でも全国数ヶ所で飼育されています。耶馬溪はその中でも最高の環境の一つと言う事が出来ます。

その肉の味はとても柔らかくてどこかの店のキャッチフレーズではありませんがお箸で簡単に切ることが出来ます。口の中で溶けていきます。

特にロース肉の脂身は甘くて柔らかくて美味しくてたまらないものがあります。     普通の豚肉とこんなにも違うのかと驚かれるお客様がたくさんいらっしゃいます。   普通ヒレ肉では脂身はついていないものと思っておられる方も多いと思いますが下郷農協の専門家からは「ヒレ肉についている脂身も極力落とさないで使ってください」、とアドバイスされました。たとえようの無い甘さと柔らかさがこたえられません。

たい樹ではあくまでこの耶馬溪の黒豚にこだわってとんかつを揚げています。     とん亭の出前もご注文を頂く度にたい樹から貰って来てお届けしています。      黒豚のとんかつ弁当をご注文頂くお客様はほとんどのお客様が黒豚しかご注文頂かなくなる傾向にあるようです。

一度お試しにいらっしゃいませんか?

 

 

耶馬溪 下郷農協作成の黒豚の特徴(下郷農協からの資料より)

 

合言葉は『とん亭どっと混む!』です