訪問記 その1


2009年11月19日 たい樹の内装を改装している間を利用して先代と一緒に大分県、耶馬溪の下郷農協や養豚家の方々、
さらに 耶馬溪でしか入手できない焼酎を求めて台酒店を訪問しました。

まずは 下郷農協を訪問して理事長にご挨拶して 久しぶりに精肉部の方々とお会いしました。
丁度 食肉センターから豚肉が戻ってきて、たい樹に送っていただくべく 加工している最中でした。

私たちも作業服に着替えて 消毒を何度もしてから 現場にお邪魔しました。


今年(2010年)2月には テレビ朝日のサンデープロジェクトでも下郷農協が合併の危機を乗り越えて生産者である農家の人達に
支えられて頑張る小さいけど農協本来の姿を持っていると紹介されていました。
私たちもその一員として誇りに思い、これからも大切に丁寧に皆様にご紹介したいなと改めて心に帰す物がありました!

ロース肉の脂身の厚さについて江渕工場長に
質問攻めです。
たくさんのロース肉を成形している江渕工場長
ロースを包んでいます。後ほど専用の機器を使って
チルドパックしてたい樹に発送されます。
毎週、16〜20本(8〜10頭分)を送ってもらって
います。

この精肉部のある建物も老朽化により
建て替えを予定しているそうです。

先日、サンデープロジェクト(テレ朝系)でも
全国で最も貧乏な農協として紹介されてました。
積み上げられたロース肉です。
ちょっとグロテスク?でしょうか。

画像では分かりにくいかもしれませんが
白身(脂身)が乳白色でとっても綺麗なんです。
こちらも積み上げられたバラ肉です。
別名3枚肉と呼ばれています。

(一部ロース肉も混ざっていますが分かりますか?)

右が前工場長の高崎さんです。
左は精肉部を統括している行平さん。

中央は先代の勝本輝武

当店の窓口、川口さんです。
毎週、お声は聞いているんですがなかなか
親しくお話する機会がなかったので会話が
弾みました。

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