訪問記 その2


2009年11月19日 たい樹の内装を改装している間を利用して先代と一緒に大分県、耶馬溪の下郷農協や養豚家の方々、
さらに 耶馬溪でしか入手できない焼酎を求めて台酒店を訪問しました。

農協の次に訪問したのは、黒豚の養豚家、石川さんの豚舎です。
下郷農協では石川さんと梶原さんが黒豚を育てておられて、今回新豚舎を見せていただきました。
堆肥の活用など今までカらさらに新たなこころみをされている様子を伺うことが出来ました。

さらに昔からお世話になっている、前の理事の末国さんにご足労頂いて、石川さん、梶原さんご一家と
行平さん、江渕工場長など
農協の精肉部の皆さんをお招きして、懇親会を開いて頂きました。

皆さんのたってのご希望で、今回は梶原さんの黒豚を使わせていただいて、現場でとんかつを揚げて
みなさんに召し上がって頂きました。
いきなりお料理教室みたいに、奥様がたを前にして即席キッチンにて 旨いとんかつの揚げかたを
ご披露することになってしまいました。


そこでお出ししたとんかつは勿論、塩カツ丼はみなさんから大好評を頂戴しました。
作り手、農協の支援、そしてお客様への提供者が一同に揃ってのお話は非常に素敵なひとときでした。


完成して間もない石川さんの
新豚舎です。
生後1ヶ月くらいの子豚たちです。

堆肥の上で気持ち良さ気に
元気一杯で走り回ってました。
中央に 養豚家の石川さん

久しぶりの再会でした。

料理人の親子で トンカツを披露すべく
奮闘中です。

梶原さんの落としたての黒豚を使って
30人前くらい 料理しました。
でも、あっという間に皆さんで平らげて
しまって、急いでさらに揚げなければ
なりませんでした。

手前、右が養豚家の梶原さん

左は 我々の大恩人、末国さんです。
それ以外にも、末国さんが育てている
自然薯の鍋も美味しく頂きました。

自然薯はその後すぐに中目黒に送って
頂き、野菜のカツのコースにも使わせて
頂きました。

梶原さんの奥様、3人のお子さんです。

元気一杯で、やんちゃで、可愛い
兄弟です。

 

みんなで集合写真です。

この方々がいてのたい樹の黒豚とんかつ
が皆さんにお出しできているのです。

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