19.耶馬溪訪問報告 その1  高崎農場訪問記

   一昨年 当社社長が耶馬溪を訪問しましたが、今回 亀野店長、伸幸チーフと専務の計3名が下郷農協に伺わせて
  頂きました。
  黒豚を飼育している養豚家の農場をそれぞれ訪問してご挨拶をさせて頂き、また飼育の状況や実際に黒豚の飼育環境、
  餌、さらには下郷農協の生肉部の作業にも参加させて頂き、色々と教えて頂きました。

  さらには福岡の小売店への配達に参加してお話を伺ったり、勉強会にも出席させて頂きました。
  この貴重な経験はきっと今後の調理や新メニュー作りにも役立つ事でしょう。

  実際、この経験を元に現在好評のハリハリ黒しゃぶや腕肉を使った十二単(ヒトエ)カツ、十五単カツなど新しいメニューが
  生まれました。

  何より貴重なのは、誰がどんな環境、方法で黒豚を育てているのか実際に目にして、お客様に自信を持ってお話しする事が
  出来るようになって、よりご提供するとんかつに絶大な信頼感を持った事ではないでしょうか。

 

 

まずは高崎農場から訪問しました。

こちらでは徹底した衛生管理の元、活性水の利用や与える餌の研究など

驚くほど科学的に飼育を行っておられる事です。

しかもこの度末の息子さんも大学を卒業されて、さらに豚舎を増設して頭数を増やすなど

将来展望も開けているとの事です。


今回、下郷農協のそれぞれの養豚家を訪問して共通して驚かされた事は、皆若い後継者が

やる気をもって従事しているという事で下郷農協では後継者を気にする必要が全くない、

前途有望だという事です。(養豚に限りません)

特に高崎さんは九州の大学とタイアップして、活性水など新たな技術開発と研究にも取り組んで

おられており、今回も様々な分析資料を提供して頂きました。

次回の内緒話で公開します。

   

 

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